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上村真紀子/管理薬剤師(新卒採用)

上村真紀子は薬剤師として働いています
ミユキに就職してよかったこと

薬剤師の母は先輩であり憧れ。薬のプロとして、たくさんの人の未来を支えたい。

 牛深で小さな薬局を営んでいた祖母、同じミユキにつとめ今も現役で働く薬剤師の母。「国立前薬局」の薬局長として働く上村さんに大きな影響をあたえた2人だ。医療の現場で働く祖母や母を間近に見ていたことから、ごく自然にこの道を選んだ。「母ですが、私にとっては先輩です。いつも忙しそうでしたが、患者さんのためにイキイキと働く母が格好良かった。物心ついた頃からきっと私も薬剤師になるんだろうなと思っていましたね」。
 病院薬剤師ではなく町の調剤薬局を選んだのは、その方が自分に向いていると思ったから。そしてやはり、患者さんと直接ふれあう薬局で働く母を間近で見ていたことが大きい。「国立前薬局」には8年前に赴任。薬局長に就任したのは5年前のことだ。こちらは国立病院の目の前に店を構える「門前調剤薬局」。大きな総合病院ということもあり、他店舗に比べると、診療科の処方せんの数が圧倒的に多い。また、朝は開店直後、夜は閉店直前まで多くの患者さんがかけつける多忙な店舗。上村さんの仕事は、薬剤師としての調剤業務はもちろん、後輩薬剤師や事務員の教育、店舗と本部をつなげる責任者としての役割も。現場責任者として新たなチャレンジの場に奮闘している。
 「ミユキは県内に20の店舗があり、それぞれにマニュアルのようなものがあります。ですが、ここのやり方を押し付けるのではなく、各々の場所でやってきたことを活かしながら、スキルアップしてほしいと思っているんです」と上村さん。多忙な店舗のため現場はピリッとする場面も多いが、医薬品を扱う現場として、その緊張感も必要だと話す。「薬剤の開発は日進月歩で進んでいます。健康で充実した毎日を過ごすことは、生きていくうえで何より大切なこと。その手助けができる仕事を誇りに思います」。

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